中広川小学校の生徒さんが「町たんけん」に来てくれました!

しかださんぎょうってどんなかいしゃ?

3号線のあの大きな建物の会社は何の会社だろう?広川町「中広川小学校」の生徒さんからのそんなお言葉から、「中広川小学校」より「町たんけん」の場所に弊社(鹿田産業)を選んでいただきました。2018年6月22日、この日は弊社の「夏の倉庫市」も開催されており、来場者の皆さまも小さなお客様の登場に自然と優しい笑顔がこぼれていました。

しごとをみつめる無垢な眼差しに身が引き締まる

この日は1班4名2組の生徒さんをご案内することとなり、それぞれ工場やショールームを案内し、弊社が製造している「八女すだれ」や天然素材のインテリアの説明をいたしました。「いぐさってどんなものなの?」「すだれはなにでできているの?」「ざいりょうはどこでとれるの?」など、商品やすだれ織機を興味津々な眼差しでみつめながらの質問に、弊社スタッフが答えていきます。

生徒さんに学ぶ仕事の在り方

普段は得意先のお客様や外来のお客様など大人の方々に会社案内や商品説明をしている弊社スタッフも、当日は小さなお客様にも分かる言葉での説明に試行錯誤し、戸惑いを隠せません。こども、大人関わらず、どなたにもわかりやすく丁寧に説明することの重要性を改めて感じることとなりました。「お越しいただいた生徒さんは学校でうまく発表ができただろうか?」と我が子のように心配になる弊社スタッフでしたが、後日生徒さんたちからお送りいただいた手紙を読んで、ホッと安心するとともに、たくさんの「ありがとう」の言葉に感動し、心温かくなるのでした。地域の伝統工芸を製造する老舗企業として、伝え受継ぐ重要性を逆に学ばせていただきました。「中広川小学校」の皆さまありがとうございました。